出会い珍道中

出会い探して三千里!

ジムのインストラクターとの出会い

私は、スポーツジムでエアロビクスダンスを教えている。
エアロビクスに来ている人のほとんどは、女性だけど、
男性もちらほらいる。
男性はだいたい後ろの方で、目立たないようにダンスをしている。
でも、一人だけ、真ん中で踊っている男性がいた。
その人は、とても運動神経がよく。
ダンスもすぐに覚えた。
体つきも、細身で、ダイエット目的というよりは、
健康のためか、体を動かしてリフレッシュするために来ているだろう。

その男性はめきめきダンスがうまくなり、
たぶん・・・私と変わらないくらいうまくなっている。
だから、その男性がくるときは、いつもより一生懸命にダンスをした。

その男性が来るようになってどれくらいたったときか分からないけど・・・
その男性から食事に誘われた。

食事をしたときに、私のファンだと言ってくれた。
好きだとか、付き合ってじゃなくて、ファン?
ファンって、好きとか、付き合ってよりも以上の愛情表現?

話を聞くと、スポーツジムを決めるために、いろいろネットで調べていて、
ネットに載っている私の写真を見て、
このスポーツジムに決めたということだった。

私もなかなかやるなあ~
で、私のことをとても大事にしてくれそうだし、付き合うことに決めたよ♪